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揚げ色へのこだわり

料理人がメニューを決めるとき素材や味の重複を避ける、ということを考えると思います。仮にコース料理を作り構成を追って行くと、味は重複しないものの同じ色の繰り返しでは食べる人が意識をしなくても目が飽きてしまう。味覚とともに視覚にもコントラストをつくる必要があるはずです。

定食スタイルのとんかつやコース料理の串カツでは発想が違いますが色彩と造形は切り離せないものです。

ここに食器選びが加わり、なかに盛るものが映えるのか死んでしまうのかということになります。

ひと皿の絵の構図は料理人その人にあたえられた天性の感覚によるものです。料理をこのように見せようと意図するとき、その実現のために色彩と造形はその人の感覚で選ぶことになります。

衣の揚げ色は、きれいなキツネ色。おそらくこのようなイメージが強いのではないでしょうか?しかし衣は揚げ物の洋服ですので、色の好みは人それぞれ。

揚げ色も気にかけてみてはいかがでしょう?私たちも多くのお客さまとのお付き合いを通して、大きく3種類のパンを焼き分けるようにしました。それぞれ揚げ色が調理により異ります。こちらで揚げ色についてご紹介いたします。

 

揚げ色

衣は揚げ物がまとう洋服です。見栄えはとても大事です。料理は味、というのは大前提として当然ですが、食べる前に見栄えが良いかどうかはとても気になるところです。それでは衣の色と形に注目しましょう。まずは色から。

昨今は料理を食べる前に写真を撮る、という風潮があります。お客様が写真をSNSに上げるというのも当たり前の現在、お店の意図とは別に写真が宣伝役を担ってくれることもあるようです。

かといって写真を撮られることを前提に見栄えを気にするようでは本末転倒ですが・・

衣の色がキツネ色か白色か濃い色かなどの好みは人それぞれ。揚げ温度、衣の味、付け合わせや食器とのバランスなど考慮する面はたくさんあると思います。

理想の揚げ物に近づけるようなパン粉をお選びください。

パン粉の糖度を変えることで揚げ色に違いが出ます

理想の揚げ色はどのようなもの?

きれいなキツネ色

こちらのパン粉について説明しております。

上品な白色

こちらのパン粉について説明しております。

こんがりたぬき色

こちらのパン粉について説明しております。

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