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味へのこだわり

パン粉は食パンのようにそのものを食べる習慣がありません。

残念ながらパン粉だけを食べたい!という人があいにくいないので、衣にするか練り込みに使うか、必ず何か素材とセットになって成立する食材です。

パン粉は素材や調理方法との相性が大事になります。

そこでどの素材にはどのパン粉が良いだろうか?と考えると思います。

さて、実際にパン粉を試してみると味、揚げ色、見た目(形や大きさ)に違いがあることに気づくはずです。衣となったパン粉にどのような特徴があるのか、こちらでは味についてお話しいたします。

 

パン粉はパンから作られますので、パンの風味があります。素材の味を生かすためパンの味はあまり必要ない、というお声も頂きますが、私たちのパン粉は風味の良さがウリですので、味のないパン粉は作っていません。

味のあるパン粉は小麦粉の品質、仕込み、発酵、副材料の加減など複数の要素により違いが生まれます。

特に砂糖の量が一番特徴がでます。濃い味がお好みであれば砂糖多めのパン粉を、淡い味が好みでしたら砂糖少なめのパン粉を、というように選ぶことができます。

また、砂糖の量は揚げ色の濃さに比例します。色の話になってしまいますがこんがりキツネ色の揚げ物にしたい場合は砂糖多めのパン粉を、てんぷらのように白く揚げたい場合は砂糖少なめのパン粉が適しています。しかしこれは同じ温度で揚げた場合ですので、お使いの揚げ油の温度によって揚げ色は変わってきます。味と揚げ色はどうしても切っても切り離せない関係です。

私たちのパン粉を、揚げる前に食べてみていただくと、しっかりしたパンの味が楽しめます。また、糖分多めのパン粉を素揚げして、アイスクリームやはちみつと合わせてみてください。サクサクのパイのようでとてもおいしいです。

衣の味と素材を組み合わせたらどういう相乗効果があるのか、パン粉によってかなり違いがあります。ぜひいろいろ試してみてください。

食感

衣は食べたときに一番最初に口に当たる部分です。衣が固い、軽い、サクサク、ザクザク、表現の仕方同様好みも分かれます。サクサクの軽い衣が良い!という方もいれば、ザクザクした食感のほうが揚げ物らしい!という方もいます。

私たちはサクサクの軽めの食感のパン粉、ザクザクとしたインパクトのある食感のパン粉と、生地の仕込みの製法を変えることで大きく2つに作り分けをしました。軽くてサクサクのほうが良いのではないの?と思いがちですが、ザクザク派も最近ではまた需要が増えてきました。

理想のパン粉の味はどのようなものですか?

万能派

こちらのパン粉について説明しております。

あっさり派

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個性派

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