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三代目ごあいさつ

私が小学生の頃、広告の裏に書いたものです。

中林 正一


 
生年月日

1978年1月28日東京生まれ

経歴

大学時代、渋谷のライブハウスGIG-ANTICにてスタッフとして潜り込み現場の仕切りからドリンク作りまでを学び週5日はライブ三昧の日々を送る。2001年、東和フードサービス(株)に入社。喫茶部門に配属され、椿屋珈琲店等で働く。2005年とんかつ店にて年季奉公し、とんかつの基礎を学ぶ。2006年より家業である中屋パン粉工場入社。現在に至る。

趣味

音楽鑑賞・映画鑑賞

ごあいさつ

私たちは「高品質のパン粉を創造し、人生の記憶に残る食のために貢献する」という理念を掲げ、中屋パン粉のものづくりがお客さまのお役に立てるよう事業を行ってまいりました。

「食事」とは面白いもので、食べてしまえば形に残らず消えてしまいます。

たった今、この瞬間だけのものでそれを今食べたいと思うから「食事」なのです。

はかなく、泡のようなもの。

そんな刹那的なものだからこそ、今とても大切なことを伝えることができます。おいしい料理は食べただけで、その瞬間ごとに刺激や感動、力を与えることができます。そして必ずその人の記憶に残ります。

私たちには何かを表現したい、何か一つの世界を作り出して他の人に見てもらいたいという衝動が根本にあります。中屋パン粉工場という会社名に工場と付けているのはそのためです。

ゆえに私たちの作るパン粉は自己表現の手段として「食」を選択したお客さまの手に届けたいと思っています。

表現というものは完璧であることが全て最高である、ということでは必ずしもありません。枠の中からこぼれ落ちてくる「何か」を受け手が気づき、救い上げることにより、完璧のすぐ横にある新たなオルタナティヴなものとして意味がつきます。

ものづくりの魅力はまさにここにあります。

創作の喜びだけでなく、分け与える喜びもあります。おいしいものを分かち合いながら人生の喜びも分かち合うことがパン粉メーカーの役割だと思っています。

今までもお客さまからいろいろと教えていただくことにより、一つ一つの製品の改善をしてまいりました。これからも製造業者としての理論の押し付けではなく、お客さまの理想の料理について想いを聞かせていただき、お役立ちができるよう、スタッフ一同精一杯努力していく所存ですので、今後とも私たち中屋パン粉工場をよろしくお願いいたします。

         取締役 中林 正一

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